冒頭
今回は、二拠点生活の部屋づくりの初日として、 空の部屋にソロテントを張り、 床を守るためにジョイントマットとゴムキャップを使った回です。
家具がまだ何もない部屋は、 音がよく通り、 空気が軽く漂っている状態。 そこにテントを立てると、 空間の意味が変わり、 “生活が始まる準備” が静かに形になっていきました。
ジョイントマットの柔らかい質感、 ポールにゴムキャップを付ける小さな所作。 どれも生活線の基盤を作るための大切な動きでした。
【備考】
・室内テントは床保護を前提に設置
・窓外・生活導線は非公開
・床材の詳細は安全のため記載なし
本文(7章構造)
1. 空の部屋に入る

玄関を開けると、 まだ何も置かれていない部屋が広がる。
- 足音が軽く響く
- 空気が均一に流れている
- 生活線の入口が開く
この“何もない状態”が、 部屋づくりの初日ならではの余白でした。
2. ソロテントを張る準備

テントを広げ、 ポールを伸ばして形を作っていく。
- ポールのしなり
- 生地の張り
- テントが立ち上がる前の静かな時間
室内にテントを置くと、 空間の中心がひとつ生まれます。
3. テントを立ち上げる

ポールを固定し、 テントが自立する瞬間。
- 布が空間を区切る
- 部屋の印象が変わる
- “仮の住処” が立ち上がる
テントが立つだけで、 部屋の意味が大きく変わりました。
4. ジョイントマットを敷く

床を守るために、 ジョイントマットを敷いていく。
- マットの柔らかい質感
- 足元の安定感
- 床保護の“構造”が見える
マットを敷くことで、 部屋の中に“生活の土台”が生まれました。
5. ポールにゴムキャップを付ける

テントのポール先端に、 ゴムキャップをひとつずつ付けていく。
- 小さな所作
- 床への負荷を減らす
- 安心感が生まれる瞬間
この動作が、 室内テントを成立させるための重要な工程でした。
6. 部屋の空気が変わる

テントが立ち、 マットが敷かれ、 ゴムキャップが付いた状態で部屋を見渡す。
- 空間に“生活の形”が生まれる
- 部屋の温度が少し変わる
- 生活線が静かに立ち上がる
初期構築の工程が終わると、 部屋の空気がわずかに落ち着いていきました。
7. まとめ

二拠点生活の3本目は、 ソロテント・ジョイントマット・ゴムキャップを使った 部屋づくりの初期構築の記録でした。
空の部屋にテントが立つだけで、 空間の意味が変わり、 生活線が動き始める。
小さな所作の積み重ねが、 新しい生活の基盤を作っていく回でした。
テント内のレイアウトと、生活導線の最初の形 を記録しました。
■ 二拠点生活の“部屋づくりインフラ”について
部屋づくりの初日は、 電源・ネット・通信 の3つが安定しているだけで、 作業がスムーズに進みます。
今回のように 「テントを張る」「床を守る」 といった作業も、 インフラが整っているからこそ成立するもの。
そのため、 二拠点生活の部屋づくりでは以下の3つが“土台”になります。
■ 停電時・初期構築の電源
EcoFlow(エコフロー)
EcoFlow■ 拠点側の固定回線(動画アップロード・在宅作業)
AsahiNet光
AsahiNet光■ 移動中の通信(NVAN・外出先)
5G CONNECT(モバイル回線)
5G CONNECT(モバイル回線)部屋づくりは“空間 × 安全 × インフラ”の3つで成立する。 今回の回は、その最初の形を作る1本でした。
英語版
This entry documents the early room setup in a two-base lifestyle. Setting up a solo tent, placing joint mats, and protecting the floor with rubber caps.
YouTube動画
今回の動画はこちら
使用ギア
(この回ではギア未使用)
スタイル
顔出しなし ナレーションなし
カテゴリー
二拠点生活 部屋づくり ソロテント ジョイントマット 床保護 NVAN
締めの一行
空の部屋にテントが立ち、生活の形が静かに生まれていった。



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